興味本位で生きて行こう

変化を味方にして楽しく豊かな人生を

ミッションオリエンテッドに生きる

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70歳くらいだと思うのですが、近所のおばあちゃんと話をしていたら、「高齢者はコロナに感染すると命にかかわるから怖い」と、ほんとに怖がっていて、「こんなおばあちゃんになっても、まだ死にたくないとか思うんだ」と不思議に思うと同時に、ちょっと羨ましくも感じました。

というのもきっと私は、どこか割切っているのですよ・・「人類はずっとウイルスと共生してきて、耐性のある個体が生き延びて今日まで歴史を繋いで来たのだし、これからもそうだろうし、私がコロナに罹って死ぬ側なのだとしたら、それはそれで受け入れるしかないよな」みたいに。

感染防止の行動はとるけどそれは、自分自身が罹らないためという以上に、社会へのマナーだから。

 

話は飛躍しますけど、人は何で「死にたくない」とか、変な欲求を抱いてしまうのでしょう??

「自分にしかできない特別な使命がある」と、使命感を持った人が生に拘るのは分かる。だけど、そんな使命感とは無縁の人まで死にたくないと思う?・・どのみち限られた資源を奪い合って生きている存在、不思議だけれど、なぜ生き続ける必要があると思うのだろう?

私自信は、「死にたくない、生きたい」と思い続けるために、私にしかできないことを見つけてやり続けようと思います。

別に、死にたいと思うわけでは無いですが、やっぱり、何かに強く動機付けられた生き方には憧れます。

そして、需要がどこにあるか分からない文章をこうして吐き出していたりしているのも、きっとその一環なのですよね!

 

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誰もが資本家になれる時代、労働の時代の終わり

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サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」、良く見ているのですけど、今の子どもってほんとに凄いですよね!

知識もノウハウもサービスも、欲しいときにネットから調達できるようになったから、やりたいことがある人は、どんどん能力を広げて夢を実現できる、素晴らしい時代になりました!

 

自分のネームバリューで稼ぐユーチューバーも、そんな時代を象徴する存在。子供たちの憧れの的です。

生産手段を持つことが限られた人にしかできなかった時代は終わり、誰もが資本家になれる時代になったと言われていますよね!

こんなすごい時代に、お金を得ることを第一の目的に仕事を選ぶ人は、きほんいません。

みんなの関心は、「どんな人になりたいか」「どんな人生を送りたいか」。

そして「実現のためにまずどんな一歩を踏み出そうか」というプランがあって、仕事もそのうちの一つ。お金が出ていくのか入ってくるのかはさておいて、全ての行動に先立つのはセルフブランディング、つまりはオンリーワンのストーリーによる資本形成ですよね!

 

高校生の日常とか、もう空気を吸うように当たり前に、ブランディング感覚で毎日の選択があってインプットがあって、毎日の情報発信があります!

逆に、たとえ望んだところで、労働力の提供だけで生きていける保証はない。今ある労働需要が、いつまで続くか分からないわけだから。

もちろん、人のために働く喜びっていうのは大きいから、そんなことは気にせず刹那的に働くこともあるだろけれど、それって趣味とか息抜きの領域ですよね。

「労働者」ってやがては、過去の言葉になるのかもしれませんよね!

 

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お家の中から世界観を発信

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収束が見えないパンデミックですが、みんなが家の中に閉じこもっているお陰で、温室効果ガスの排出は急減しているそうです。

新型コロナウイルスの影響で、温室効果ガスの排出量が世界的に激減している

 

ところで、数年前に上海旅行したのですが、高級車がなんか多かった。

「高級車に乗っている人=お金を儲けた人=経済貢献した人=価値ある人」みたいな感覚がまだ強い感じですよね。日本では、そんな風には見られないですけど。

思うのですが、豊かになった日本は、価値観が多様化しているし、特定の価値観の人たちに貢献して儲けた人も、別の価値観の人からは白い眼で見られがちです。

 

具体的に言えば・・・

パチンコ台はどんどん新台が出ては旧台が廃棄されていて、パチンコしない人から見たら資源の浪費だし、プレイのために電力も浪費。

パチンコ愛好家にとっては尊敬の的の有名プロデューサーも、興味ない人から見れば、「ギャンブル依存症を増やして金を巻き上げて私腹を肥やしたうえに、環境破壊を加速させている」みたいに映ります。

 

アイドルを推すためのオタ活は、価値観の異なる人たちから見れば、わざわざ飛行機乗って応援に行くとか、どんだけ環境負荷を与えてるんだって話になる。

アイドル愛好家にとっては尊敬の的の有名プロデューサーも、興味ない人から見れば、「年端もいかない少年・少女を商品にしてドルオタから金を巻きあげて私腹を肥やしたうえに、環境破壊を加速させている」みたいに映ります。

アニメで儲けた人、アパレルで儲けた人、スマホアプリで儲けた人、外食産業で儲けた人、・・・、みんな同じことですよね。

 

もちろん豊かになった日本でも、まだ本当に困っている人はいるけれど、それは障害のある人とかお年寄りとか、お金の無い人たちなので、そういう人たちを手助けして社会貢献していても、お金持ちにはなりません。

 

つまり、お金持ちには尊敬の眼差しよりもずっと多くの軽蔑の眼差しが向けられる。

公共の場でお金持ちであることをアピールするのは、デメリットの方が大きいし、わざわざ冷たい視線を浴びながら高級車を乗り回す人は、キラキラ女子と遊んでいるおじさまとか、特殊なマニアくらいです。

 

一方で、インテリアとか家の中のものにこだわって、SNSを通じて自分の世界観を発信すれば、同じ価値観の人たちの共感を得て繋がることができます。

セルフブランディングは人生を豊かにする上で重要な要素ですよね。

そんなわけで今の日本では、家の中のものにお金をかける方がデメリット小さいし、主流になっているのでしょうね。

 

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【いきなり婚】最強カップル狙うサポータータイプ女子なら、友活より恋活より婚活!

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お金というのは、もともとは交換のための道具として生まれたもの。

ですけど、ひとたび分かりやすい指標となるものができると、人はその指標を使ったゲームを競い合えるようになります。

たとえばプロゴルファーであれば、賞金獲得額が指標になるから、たくさんお金を稼ぐことを目的にしたゲームを競いあえます。このゲームをプレイする人は、使う目的があってお金を稼ぐのではないので、稼いだお金をどう使うかについては、それほど関心がありません。

 

一方で世の中には、「お金を稼ぐことには関心はないけれど、お金を使ってやりたいことを実現したい」という、真逆なタイプの人もたくさんいます。お金を使って別の目的を達成したい人で、こっちがお金本来の意味に素直なタイプ。そしてこちらはこちらで、分かりやすい別の指標でゲームを競いあう・・ブランド品を買ったり、宝飾品を買ったり。

 

つまり世の中には、お金を巡るゲームとして、大きく分けて、「稼ぐ目的」のゲームと、「使う目的」のゲームの二種類ある、ということになります。

ところで、「使う目的」に「子育て」が加わると、二つのゲームが重なり合って、神ゲーになることがあります!

それは、「お金をたくさん稼ぐゲームを全力でプレイしたい」というタイプと、「たくさん稼げるようにサポートするから、お金の使い道は任せてほしい」というタイプとがペアになって協力しあうときです。

子育てが二人の共通目的となるから、二つのゲームが相乗効果を生んで、神ゲーとなるわけです!神ゲーをプレイできる最強の幸福カップルが誕生します!!

 

ところで、「たくさん稼ぐゲームを全力でプレイしたい」人は、プロアスリートとは限りません。

特に高度成長時代は、頑張るほどにたくさん稼げるいい時代だったから、熱中できる人が多かった。会社に忠誠を誓えば右肩上がりに給料が上がっていったサラリーマン夫と、サポーター妻という組み合わせも、最強カップルになれたのでしょう。

多くの人が神ゲーをプレイできた幸福な時代だったわけです。

 

もちろん今でも、最強の幸福カップルはちゃんと成立します。

ですが残念ながら、成熟期に入った日本では、頑張っても努力に見合った収入アップを見込めないケースが多い。たくさん稼ぐゲームに熱中できる人は、限られてしまう(涙)。その結果として、サポータータイプの人も大量に余ってしまうことになりました。つまり「人生は糞ゲーだ」と嘆く人が大量発生する時代の到来です。どちらのタイプにとっても、神ゲーを手にするための競争は、熾烈を極める時代です。

 

ところで、サポータータイプ女子にとっての婚活は、「メスとしての子を産み育てる能力が右肩下がりに落ちていく」という無慈悲な生物学的事実とも無縁ではいられません。

女子力磨きに時間を費やすよりも、信頼しあえるパートナー選びを優先させた方が有利だったりもする。・・これはどんな男性をターゲットにするかにもよるのでしょうね。 

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 女子力磨きを重視するのか、はたまた早期のパートナー確定を優先するのか、いずれの戦略を選ぶにしても、「時間をかけて愛を育むのは、パートナーを決めた後からでもできること」、そう考えるのは、とっても合理的ですよね。

 

人生を神ゲーにするために何より重要なのは、慣習にも時流にも流されることなく、「私の人生、何を目的にどんなゲームをプレイしたいのか」きちんと決めて意思表示して、戦略的に振る舞うことですよね!

 

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人生を楽しむためのブルーオーシャン戦略

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自由な社会に生まれ落ちた私たち、人生にあらかじめ決められたゲームとか無いし、どんなゲームをどんなスタイルでプレイするのか、自分で決めないといけません。

でも、目の前に分かりやすい目標や指標があると、人ってついついそれを追い求めてしまいます。お金とか地位とか学歴とかトロフィーとか。

分かりやすいものを追い求める既存のゲームって、大勢プレイするから競争が激しくなる。

そして人口も経済も小さくなっていく日本で、苦労して身に付けたスキルだってテクノロジーに取って代わられてしまうリスクあるし、これからレッドオーシャン化する(クソゲー化する)既存のゲームは、当然、多くなるのでしょう。

誰だってクソゲーに嵌る一生は避けたいわけですけど、その対策の一つに、「3つの分野で100人に1人になれれば、100万人に1人のレア人材になれる」という考え方があります。

藤原和博流「100万人に1人」の存在になる方法

それはそうなのだろうとは思います。だけど、意識の低いチャッピーには、とてもそんな険しい道は選べません。

 

できることなら、まだみんなが知らない邪道なプレイスタイルを選びたい。これは、趣味趣向の問題も大きいのでしょうけど。 chachappy.hatenablog.com

  

そして探し出したいのは、自分にぴったりで楽な、人生を楽しむためのブルーオーシャン戦略です。

そんな戦略を成功させている憧れの人に、プロ奢ラレヤーさんがいます!

著書がでたので読んでみましたが、やっぱり彼はすごい!マジリスペクトです!

  

嫌なこと、全部やめても生きられる

嫌なこと、全部やめても生きられる

  • 作者:プロ奢ラレヤー
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2019/12/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

この本、慧眼に満ちているのですが、特にチャッピーが考えたのは、次のようなこと・・

ブルーオーシャンを目指すために、自分の希少性を高めてユニークなポジションを取りに行くことに集中。

そのためには、ユニークな成長パターン(ポジティブスパイラル)を見出して加速すること。

自分とは異質な人が集まる環境に身を置いて、ユニークな行動をとることで、そのきっかけが生まれることがある。

 

彼の場合には、初めに以下のポジティブスパイラルを発見しました。

面白い体験をする→その体験を友達に話す→評判になって、自分と会いたいという人が現れる→自分と会いたいという人自体が面白い→その面白い人の話をSNSで発信する→知名度が上がって、ますます自分と会いたいという人が増える

そしてこのスパイラルを加速するために、「面白い体験談や考え方を知ることのできる相手と効率的に会うこと」に軸足を定めています。

 

ところで思うのですが、多くの人は分かりやすい指標に目を奪われていて、せっかく起きている「成長」をも見逃してしまうのでしょうね。

その良い例が、「一発屋芸人は次々と現れては消費されていく」とか語るような人たちです。 

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とっても残念な態度だと思いますけど、世の中そういう人が大多数だからこそ、邪道のチャンスも大きいのでしょうね!

 

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私がブログを続けるモチベーション

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普通は個人的に楽しむアクティビティをカメラの前で行って、仕事にできる人たちがいます。

芸能人、あるいはユーチューバーとかインスタグラマーとか呼ばれる人たちです。

選ばれた人しかなれない特別な存在だし、多くの人が憧れますよね!

美味しいものを食べたり、ファッションを着こなしたり、旅先で出会った人と楽しく会話をしたり、アウトドアのアクティビティに挑戦したり・・、それらが仕事になってお金をもらえるなんて、ほんとに羨ましい!

そのかわり、そこはものすごく競争の激しい世界です。

活躍するにはビジュアルのよさだけではダメで、際立ったキャラがいるし、巧みなプロデュース力が必要。

華やかな世界の裏では、生き残るために皆、いろんな努力をしていると聞きます。

 

ところで、普通は個人的に楽しむアクティビティの一つに、セックスがありますよね。

それがちょっと特殊なのは、ふつう人前ではしないけれど、逆に見たいという需要は大きいこと。

昔は、仕事にする人が少なかったから、需要と供給のバランスで門戸が広かったのでしょう。

ですが今は、この世界も供給過多。仕事にできるのは、激しい競争を勝ち残った人だけになりました。

特殊なカテゴリーにされてしまいがちですけど、ビジュアルのよさだけではダメで、際立ったキャラがいるし、巧みなプロデュース力が必要なのは、芸能人と一緒です。

 

そして、門戸が広かった時代には軽んじられていたとしても、選ばれた人だけの特別な存在になった今では、女子たちの憧れの的。明日花キララさんや三上悠亜さんはじめ、トップ女優はファッションアイコンとしても活躍していて、とっても華やかな世界ですよね!

セクシー女優やキャバ嬢がインフルエンサー化。なぜ若い女性の憧れの存在になったのか?

 

チャッピーは5年前にこのブログを始めたころに恵比寿マスカッツを知って、そしてそれまで知らなかった世界に沢山の素敵な女性がいることを知りました。ずっと応援してきたので、とっても嬉しいです!!

紹介した記事には、若い女性の価値観変化について書かれていますけど、フラットな価値観で生きる人が増えているんですね!

PVはちっとも増えないこのブログですが、それでもチャッピーの思い描いた未来が近づいて来るって手ごたえがあって、更新を続ける大きなモチベーションになっています。ありがたい!

 

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データドリブンでリレーションシップを最適化

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「それって都合のいい女になってない?」友達にそう言われました。

親切なアドバイスなのかもしれませんが、どうもモヤモヤしてしまいます。

私はどんな関係も、ハッピーな関係にしたいと願っています。

相手にとって都合が良くて、自分にとっても都合がよければ、それはお互いハッピーな関係。

私は、私にとって都合が好いから彼と付き合っている。そして彼も、彼にとって都合が好いから私と付き合っている、と思っています。

 

でも、どうやら彼女の目には、結婚に向かっていない恋愛は「時間を無駄に費やしている」と映るようです。

彼女のように恋愛を、目標達成のための施策と捉える考え方も分からなくはありませんが、それにしては無駄が多すぎです。

じっさい、「結婚するためのプロセスとして恋愛は無駄が多いから必要ない」と考える人は増えている。

調べてみたら、今は結婚して芸能活動を休止している春香クリスティーンさんも、そうだったみたい。

価値下落する恋愛はただの「趣味」になっていく?

「時間」「お金」「感情」の無駄・・・それはそうなりますよね。

 

この記事でも言われているように、恋愛は趣味の一つ。

一口にサッカーが好きと言っても、実際にプレイを楽しむ人もいれば、観るだけの人もいる。

「見るのは楽しいけど、自分でするのはしんどいし怪我するのはいや」という人が、世の中には多い。

一口に恋愛が好きといっても、実際に恋愛を楽しむ人もいれば、コンテンツを楽しむだけの人もいる。

「空想するのは楽しいけど、自分でするのはしんどいし傷つくのはいや」という人は多い。 chachappy.hatenablog.com

 

楽しみ方は人それぞれだけど、趣味はそれ自体を楽しむもの。

サッカー仲間がきっかけで結婚に至るケースもあれば、恋愛関係がきっかけで結婚に至るケースもある・・それらはあくまで結果論であって、最初から結婚を目的にするのは邪道です。

 

いずれにしたって、どんな相手とどんな関係を築くのか、昔は標準化されていたのかもしれませんが、これからは、データを基にカスタマイズして最適化していく時代。

いきなり結婚派の人たちにも、恋愛プロセスを経て結婚したい派の人たちにも、ビッグデータはきっと、無駄のない効率的な出会いをもたらしてくれますよね!

 

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