興味本位で生きて行こう

うたたね社会派チャッピーの、ほっこり思考

【AIと共存する力】人間という狭い枠には収まりたくない

 

チャットを使ったカスタマーサポートでは、
チャットボットが活躍していますよね。

途中までボット対応で途中から人間対応に切り替わっていたりするのだろうけど、
私たちはそんなことを意識しません。

AIと人との区別無しにコミュニケーションをとっています。

そもそも、このブログだって人間が書いているのかは定かでないし。

 

こんなふうにAIと人とが共存する時代に変化を見方にするには、
人間という狭い枠にとらわれずに仕組みを考えることが必要。

いってみれば「人間ではない生き物を志向する」って感じ。

グーグルとかアマゾンとかフェイスブックとかのIT先端企業は、
そういう世界観の中で競い合っているのでしょうね。

 

一方で私たち一般生活者の感覚はなんだか置き去りにされている気がします。

このブログでは、素人の私が素人なりに考えて、
ちょっとでもギャップを埋める努力をしたいな、と思ったりします。

 

「日本人という枠には収まりたくない」そう語る人は昔からいたと思うし、
なんか豪放磊落でかっこいいみたいなイメージもあります。

じゃあ、
「人間という枠には収まりたくない」そう語る人はどう思われるだろう?・・
「引く、関わりたくない」と思う人もいれば、
「面白い」と思う人もいるでしょう。

チャッピーは後者の人を、このブログの読者として考えて行きたいです!

 

なので・・
「まるで異星人が書いたみたいだ」
「中途半端なボットが書いたみたいだ」
そんなふうに思われたとしたら、このブログはむしろ成功です!

 

【プライドの棚卸】戦略的に自分を変えよう!

 

プライドを捨てるってことは
「**するなんて、恥ずかしい、惨め、見っとも無い、情け無い、はしたない」
そんな意識を捨て去ること・・

それが、一つの「縛りプレイ」を止めることになって、
生き方の難易度を下げたり、将来を有利にできたりします!

例えれば・・

「逃げるなんて情け無い」ってプライドに囚われた生き方は、
「逃げられない縛りプレイ」をしてるのと同じことですから。

 

チャッピーの場合には・・・

目の前の相手にいつも負けたくないって気持ちが、余計な縛りでした。

「負けるのは惨め」そんなプライドを捨てることで、
楽に生きられるようになったし、
結果、嫌いだった自分のことを好きになれました!!

昔は、勝利したからってポイントがつくわけでもない
しょうもないバトルでいちいち勝とうとしていたんです。

今は「負けた方がいいな」と思ったら、ちゃんと負けます。

それでマウントされても全然OKなんですよね!

織り込み済みで「やるべきこと」をやってるわけですから。 

 

 

どのプライドがいいとか悪いとかの話じゃなくて、 
自分のプレイスタイルを考えた上で、
邪魔だと思うのなら捨てればいいってだけ。

 

大人になる過程で無意識に身につけてしまったプライドの数々、
あらためて、人生を楽しむために本当に必要なものなのか、
一つずつ棚卸ししたいですよね!

不要なプライドはさっさと廃棄処分して、
必要なプライドに絞って積極活用していこうね!

 

捨て去るべきプライドと持つべきプライド

 

捨て去るべきプライドと、持つべきプライド、
その仕分けってどう考えればいいのだろう?・・

いろんな人がいろんな事を言っています。

結局は、自分自身で判断することなのでしょうね。

 

成長戦略との整合性はあるのか?

自分のブランドイメージをどう守るのか?どう変えるのか?

それによってどんなシナリオを描けるのか?

どんな存在を目指すのか?ありたいのか?

大切にしたいことは何なのか?

 

私のストーリーは私がみつけよう。

私の人生のルールは私が決めよう。

私の価値は私が決めよう。

 

 

【変化を味方に】変化なきところに自由の意味はない

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世の中って基本、「人と同じことを安心に繋げる仕組み」と、
「人と違うことを優越感に繋げる仕組み」とで出来上がっていますよね。

どちらに強く惹かれるのかは人に依るけれど、
どちらにしても、その仕組みに方向付けられた行動というのは、
既成の枠に収まった行動ということになります。

 

そしてその仕組みをアップデートするとしたら、
「人と同じことで安心したい」という欲求とか、
「人と違うことで優越感を得たい」という欲求とかを、遠ざける必要がある。

つまり主体的に変化の先に立とうとするなら・・
「誰かに共感してもらおう、認めてもらおう」だったり、
「競い合って抜きんでよう」ってだけではなくて、
「何の意味があるのか分からないけれど、
誰もやろうとしないことで自分にできることがあるのなら、それをやってみよう」
という方向に動いてみる。興味本位で動いてみること。

 

・・そう言ってるチャッピーは、素人考えを無責任に書いているだけで、
リスクなくできるアウプットしかしていません。

具体的なアクションとか何も起こしていませんし・・
でも、それでいいと思うんです。

多くの人たちが「自分にしかできないアウトプット」
を真剣に考えて動き出したら、世の中って変わると思います!!

 

ただ、きっと問題になるのは、そのモチベーションをどう保つか、ですよね。

それには・・
「世の中は変わって行く、自分は変わって行く方向へとはみ出していける」
そう信じることだと思うんですよね!

例えはみ出したくないとお行儀よくしていたところで、
それは変化を拒み、枠にしがみついているってだけになりますから。

さあすぐドア開けて 会いにいこう 意味など無いよ ほとんどが 


BiSH / HiDE the BLUE[TO THE END @ 横浜アリーナ]

 

chachappy.hatenablog.com

 

自分にしかできないアウトプットを探そう

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何かをアウトプットして、そこに需要があって、投入リソースに見合うリターンが得られれば、それが働くってことになるんでしょう。

 

ところで、チャッピーは興味本位で生きているといっても、「何かアウトプットをしたい」とは思います。もしも働かなくてもいい境遇だったとしても、何もアウトプットせずに月日が過ぎていくのはつまらない。せっかく生きてるのだから、世の中に働きかけて、そのレスポンスを得たほうが楽しいしね!

 

もっと言えば、「どうせなら自分にしかできないアウトプットをしたい」そうも思うし、その方がもっと素敵です!もしも自分にしかできないアウトプットで仕事にできれば、それってできる人は限られているだろうけど、きっと強い使命感を得られるのでしょう。 

 

実際には大抵の人が、自分がやらなくてはいけないことでもないけど、需要を満たすアウトプットをして仕事にしているのだと思います・・チャッピーもそう。

 

私には、「大きな需要があって、私がやらないと誰もやらないだろうアウトプット」はできそうもない。だけど、「どこに需要があるのか分からないけど、私がやらないと誰もやらないだろうアウトプット」これならば、できる気がする。

で、このブログでは、そういうアウトプットを目指そうと思っています。

 

そしてこれからも、「私がやらなくてはいけないことではないけれど、需要を満たすアウトプット」と、「どこに需要があるのか分からないけど、私がやらないと誰もやらないだろうアウトプット」と、二本立てで、自分の欲求を満足させていけたらいいな!

  

chachappy.hatenablog.com

 

私は歴史に生まれた歴史の女 自分の判断は自分で決める

 

チャッピーは歴史に名を残そうとか思うわけではないけど、
できることなら、人類史の大きな流れを把握して、
歴史の中に自分の一生を位置づけた上で、選択していきたいと思います。

私は歴史に生まれた歴史の女ですから。

 

世の中は常に変化し続けていて、
私たちが生きる世界はいつも過渡的な状態です。

社会に貢献することも、過渡的な役割を担うってこと。

そして人生を楽しむってことは、過渡的な状態を楽しむってこと。

 

ところで最近、チャッピーの会社ではアイソ、アイソとうるさく言われます。

 

ISO(国際標準化機構)の規格は仕事の俗人性を排して、
ルールや技術情報を文書化して、知的資産化していく。

仕事を人から剥がして標準化して、
「特定の人がいなくなると困る」って状況を押しのけます。

そしてその先にあるのがAIによるマネジメント。

AIが進歩すれば、AI判断の下で人が動くのがいちばん効率的。

文書化された情報が多いほど、AIが素早くしっかり学習できますものね。

こういう展開は必然なのだろうし、自分の利益は守りながら、
過渡的な状態を楽しみたいな!

 

人生は選択の連続

 

運転手の利益を考えて判断するナビと、
会社の利益を考えて判断する上司とを
単純に一緒にしたら、ちょっと無理ありますね。うん。

もうちょっと考えてみよう。 

 

生きるってことは瞬間瞬間が選択の連続です。

「自分にとって一番メリットもたらすのは何か」
瞬間瞬間、自分で判断して選び取っている。

そして、選んできた結果として今の状況があります。

 

上司(マネージャー)の指示に従うのも結局は
従うことがベストだと自分で最終判断したってこと。

だからAI上司に従うのも人間上司に従うのも
「私にメリットもたらさない上司はこっちから願い下げ」
そういう意識を持つことって大事ですよね。

 

指示に従いたくない時は自分の判断を主張して、
最悪は何時でも離れられる選択肢を持っていること、
つまりいつ辞めてもいい状態にしておかないと。
その上で、組織に対して自分の立場をどれだけ強くできるか、
つまり辞められたら困るような状況を
ちゃんと作っておくことも大切なポイントですよね!

 

魅力ある地位を苦労して得て高待遇を受けていれば、
その地位を手放したくなくなるから、
どうしたって自分の立場は弱くなりやすいし、
逆に余力を持って魅力の無い地位、低い待遇に留まっているのなら、
組織に対する立場は強くできやすい。

 

具体的に言うなら・・・

競争の激しい高級店のキャストになって
必死で頑張っても成績はそこそこ、そんな状態では店に対する立場は弱いし、
逆に格安店のナンバーワンを余裕でキープできるなら、
立場は強くできるし我侭も通せる。
 

どっちを選ぶかも自分しだいですしね!