興味本位で生きて行こう

うたたね社会派チャッピーの、ほっこり思考

世界を変えるのに肩書も人望もカリスマ性もいらない

f:id:chachappy:20190407151449p:plain

「何にもしない自分を無料で貸し出す」というサービスをしている
「レンタルなんもしない人」さんをご存知でしょうか。

彼をモデルにしたマンガの連載が始まり、
その社会的影響力も大きくなってきています。

http://www.moae.jp/comic/rentalnanmoshinaihito

 

彼は「自分はなんもしないことに向いているな」と自分で気づいたんだそう。

http://news.livedoor.com/article/detail/14825459/

 

何もしないことで確かに、依頼主に何かを与えているな、と思います。

そしてそれだけでなく、彼の存在を知った私たちにも、
何かを気付かせてくれるのでしょう。

まだ誰もやっていない、そして自分だからこその生き方を
見つけ出してしまうなんて、ほんとに凄いですよね。

ここまで来たらいっそ、何もしないことで世界に名を馳せた人物として、
世界史に名を刻んで欲しいな、とか思っちゃいます!

 

ところで、話は極端に飛ぶのですけど・・
100年後の人たちの会話をちょっと想像してみます。
 「100年前の世の中って狂っていたよね。
  当時の人たちの考え方って今では信じられないけれど、仕方ないよね。
  その時代はそれが当たり前だったんだから。」
・・そんな会話が交わされることってないかな?

もっとも100年後の人たちが正しくて、
今日の私たちが間違っているということではないのかもしれなくて。

200年後の人たちはまた「100年前の世の中は狂ってたな」
って思うのかもしれません。

 

チャッピーはいつも、
「今の世の中は狂っているし、時代に染まった自分の考え方も狂っている」
そんな意識を頭の片隅に持っていたいなと思っています。

そして、「今が狂っているとしたらそれはどうしてだろう?」
「世の中はこれからどう変わって行くのだろう?」
・・そんな想いを巡らせてみたいですよね。

 


レンタルなんもしない人 / PRショートフィルム

 
chachappy.hatenablog.com

 

【AIコンシェルジュ】自分だけにぴったりな生き方をレコメンド

 

AIがコンシェルジュになって、一人ひとりに最適なパートナーをマッチングしてくれたり、ライフスタイルを紹介してくれる時代になってきていますよね。

ところで囲碁や将棋の世界では、AIが人間には思いもつかないような画期的な手を考え出しています。こういう分野でもAIが瞬く間に賢くなって、思いもよらないような画期的な提案をしてくれるようになるのでしょうね。

 

人はどうしたって自分のいる狭い世界の常識にとらわれてしまう。「夫婦とはこういうもの」とか「働くとはこういうこと」とか「子育てとはこういうもの」とか決めつけてしまいます。ですけど、この地球上にはいろんな文化や風習があって、私の常識は世界の非常識。AIは思い込みから人々を解き放って、選択肢を思い切り広げてくれるはずですよね!

 

いろんな価値観を持った世界中の人たちから収集した統計データを基にして、自分だけにぴったりなパートナーシップの形を示して、それにぴったりな相手を世界中から見つけ出してくれる。そうして自分だけにぴったりな生き方をレコメンドしてくれる。・・そんな夢のような世界もきっとすぐそこですね!

 

chachappy.hatenablog.com

 chachappy.hatenablog.com

 

肩身の狭い思いをする人のいない社会に

 「今の日本は、かつてのまじめさが失われてしまった」
そんな声があります。

 

昔の日本社会では、まじめにコツコツ学習する態度を身につけることが、
充実した人生を送るためにいちばん確実な方法だと思われていました。

ですけど今進行している変化は、
そうした態度の有利さを奪っていくと言われています。

変化に適応しようとしている若者たちの行動、年長者から見れば、
「まじめさが失われて嘆かわしい」と映るのも、しかたないのでしょう。

 

これからの世の中、AIが学習して賢くなってくれるので、
やりたくないことを人間が苦労して学ばなければいけない場面は、
ぐっと減るのでしょう。

AIが人間についてのデータを集積して、
よりよい社会にするための方法論をどんどん高度化していってくれる。

逆に人間の存在意義は、
AIにデータを提供するためのサンプルとして等しく鮮明になってきます。

 

こういう変化、まじめに学習するのが得意な人の中には、
「自分の優位性が脅かされる」と捉える人もいるでしょう。

ですけど、もともと不真面目で学習するのが嫌いな人にとっては、
「肩身の狭い思いが無くなり、生き易い社会になる」と歓迎されますよね。

 

ところで、学問が好きなチャッピーに、そんな変化はどうなの?・・
脳みそを刺激してハアハアするのが好きなチャッピーにとっては、
学問はポルノのような存在。

AIのお陰で刺激的な新作ポルノが次々リリースされるようになれば、
それは喜ばしいこと! 

 

chachappy.hatenablog.com

 

chachappy.hatenablog.com

 

インフルエンサーか社会不適合者か

f:id:chachappy:20190331183456p:plain

  

私のように平凡な人間はたいてい、
社会に適合する生き方を目指しているのでしょう。

だからもしも「社会不適合者」と呼ばれたりすれば、とても不本意に感じます。

 

けれども世の中には、社会に単に適合するのとは別のところに
生まれてきた意味を追い求める人もいます。

ゴッホとか岡本太郎とかの芸術家も、きっとそういう人だった。

そういう人たちは世間から「社会不適合者」と呼ばれることも意に介しません。

そんな人たちの中から成功者がでてくるのは稀なことなのだろうけど、
成功者は世の中にとても大きな痕跡を残すことになります。

 

ところで、「現在進行しているデジタルトランスフォーメーションが
人類にもたらすインパクトは、農業の発明に匹敵する」
そう指摘する専門家がいます。

それが正しいのだとしたら、今の時代、
激流のように変化する社会に適合し続けて上手く生きるのは、
それはそれでとても難易度の高いものなる・・誰もがそう考えます。

 

けっきょくのところ、「今は人類史の転換期」みんながそう思えば、
「社会不適合者」と呼ばれることも意に介さず、
自分ならではの新しい生き方を模索する人はおのずと激増するだろうし、
その中から現れる成功者がインフルエンサーとなるのは、
当然なことなのでしょうね。

 

chachappy.hatenablog.com

 

【デジタルトランスフォーメーション】リアル空間にはサイバー空間にはない魅力を

f:id:chachappy:20190331182347p:plain

 

 市場での優位性の基準が、データへと移転する、つまり、現実世界とサイバー空間の主従関係が逆転することとなるとも考えられる。

現在は、このような「ICTの浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させるデジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)」が進みつつある時代にあるといえる。

(平成30年版 情報通信白書 第1部より)

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/pdf/n1000000.pdf

                     

自宅に居たままにして、世界中の欲しいものや情報が手に入り、世界中の人とコミュニケーションできる世の中になりました。

リア充」って言葉ありますけど、逆に言うと今は、リアル空間での活動はさしおいても、部屋に篭ったままで充実した日々が送れる。心地よくて没頭できる世界がそこにあるから。

これからバーチャル技術やロボット技術とかがますます充実してくるだろうし、フィジカルな関係が極端に薄くなる人が増えてくるのでしょう。

 

ならばいっそ、バーチャル体験やロボットとのコミュニケーションを人間活動のデフォルトとした上で、「あえてリアル空間を移動して活動する意味は何だろう?」「あえて生身の人間どうしが関わる意味は何だろう?」と発想していく方が良さそうです。

サイバー空間では味わえないスペシャルな魅力、そこを重点特化して考えれば、リアル空間は有意義な場所になりますね!

 

私たちが目指すゴールは、生きていくために必要なもの全てを機械が作ってこの場所まで運んでくれる世界。そしたら、あらゆる組織も制度も「人の幸福をさらに増大させるための道具」でしかありません。そんな未来はワクワクですよね!

  

chachappy.hatenablog.com

 chachappy.hatenablog.com

  

chachappy.hatenablog.com

 

【個人の時代】自分の価値を高めることが大事

f:id:chachappy:20190331183202p:plain

 

これからは個人の時代と言われていますけど、
世の中、すでにインフルエンサーと呼べる人と、
まだ呼べない人とがいます。 

いずれにしても、お金を使う時や何か新しいことにチャレンジする時、
「自分のブランド価値UPに繋がるかどうか」
きちんと意識することって超大事ですよね。

 

どんなポジションを狙いに行くのか、
何も考えずに漫然と労力やお金を払うのは、とってももったいない・・
最近つくづく思います。

せっかく誰もが情報発信できる今を生きているのだから、
インフルエンサーになって充実した日々を送りたいですよね!

 

  

chachappy.hatenablog.com

 

【尊敬よりも羨望】価値観の多様化した時代に、影響力を持つ人

世の中を変える影響力を持つ人について、考えてみました。

 

かつての日本は、みんなで物質的な豊かさを追い求めていました。目指すべき未来が共有されていた。そう言う時代には、未来へと変化を推し進める人が「立派な人」で「偉い人」で「尊敬される人」だったのでしょう。つまり、人としてあるべき理想像みたいなものが共有されていたのだと思います。みんなの尊敬を集める人が大きな影響力を持つ、という世の中だったわけです。

 

ところが今の日本って、世の中はどんどん移り変わっているし、これから先、変化はきっともっと激しいものになる。でも、その変化が、より良くなる方向へと向かっているのかはよく分かりません。そもそも「より良くなるってどういうこと?」その価値観が人によってバラバラです。ある人にとっては望ましい変化が、別の人にとっては望ましくない変化と映る。そうなると、「誰からも尊敬される立派な人が世の中を変えていく」という構図は、そもそも成り立ちません。

 

そんな背景があって、大きな影響力を持つ人というのが、尊敬を集める人から、羨望を集める人へと変わったように思います。「あの人のようになりたい」の理由が変ったわけです。

常識を覆す新たな価値観やライフスタイルを生み出して、充実した日々を送る人が次から次へと現れ、そして羨望を集めています。そうした人たちが世の中を変える大きな原動力となっているのが今の日本です。

 

逆に今、「誰からも敬われる人ってどんな人だろう?」・・そう考えて思い浮かんでくるのは、変化の原動力とはならないようなお方なんですよね。

 

 

chachappy.hatenablog.com

 

chachappy.hatenablog.com