興味本位で生きて行こう

うたたね社会派チャッピーの、ほっこり思考

早くからダイバーシティ・マネジメントを取り入れていたモデル企業

例外もあるでしょうが一般的には、

エリートっていうのは規範意識の高い人たちで、

逆に底辺の人間っていうのは規範意識の低い人たちですよね。

 

底辺企業には底辺の人間が集まるんでしょう。

チャッピーのいる会社も例外ではなくて、

役立たず、ヘタレ、嘘つき、卑怯、バカ、自己中、チャランポラン・・・

などと呼ばれても意に介さない、クセのある個性的な人たちが集まっています。

エリート集団であれば役割規範意識が高いので、

会社の利益貢献に価値を置く、同じ価値観をみんなが持つのだと思います。

ところがここでは、仕事に何を求め、どんな原理で行動するのか、

一人ひとりの価値観はバラバラです。

 

会社の金で酒を飲めるのが楽しくて仕事をしている新規開拓営業、

サボって昼間から早割りで風俗いけるのがメリットのルート営業、

業者いじめの快感を追及する資材調達、

部下をいびりたくて会社に来ているような中間管理職、

愚痴ることが趣味(なので愚痴るネタに尽きない組織サイコー)みたいな万年平社員・・・

すぐキレて身勝手な理屈をこねる人が多いし、人の和?なにそれ美味しいの?

公平性なんて言葉はここでは見当たらないようです。

 

それでも・・・

後は野となれの無責任な営業担当が、できる根拠なんて何も無い仕事を突っ込み、

悪賢くて人のココロを持たない冷酷な工場長が、

隙あらば手抜きをしようとする小賢しいオペレーターを恫喝して徹夜させ、

とんでもなくバカだけど愚直なだけが取り柄の品質担当を客先に張りつかせ・・・

と、なんだかんだで仕事が回っていくみたいです。

 

多様な価値観の人が集まる組織をマネジメントすることを、最近の言葉で、

ダイバーシティ・マネジメントと呼ぶそうですね。

この会社って昔からこんなカオスでダイバーシティだったと思うけれど、

時代の先端を行ってるのかもしれませんね!

 

chachappy.hatenablog.com