興味本位で生きて行こう

変化を味方にして楽しく豊かな人生を

テクノロジーの進歩

供給過多な職業が増えている それでもみんな主役になりたい

日本では、クラシック音楽のコンサートがたくさん開かれていて、演奏活動をしている人もたくさんいます。 みんな、小さい時から演奏することが大好きで、長年にわたって専門的な教育を受けてきた人たち。ですがほとんどの人は、演奏だけでは食べて行けないよ…

【労働価値ゼロ経済】「使う喜び」<「使ってもらえる喜び」

お気に入りのものを買うには、まずは、気にいるものとの出会いが大切ですよね。 インターネットが無い時代には、いろんなお店を探し回ったり、遠くのお店まで行ったり、今よりもずっと大変だったようです。私のように田舎に住む人間ならばなおさら、地元では…

【世界最適地最適活動】効率化とカエル跳び

情報技術の進歩によって、暗黙知とか以心伝心のような話も無くなって、デジタル化された情報が世界中どこでも共有できるようになってきました。 そしてグローバル企業が目指すのは、世界最適地最適活動。つまりは未来を見通した上で地球上の最適地でいち早く…

発見と科学文明の歴史

発見の歴史というのは、科学文明の発展の歴史として語られているのでしょう。 たとえば「コロンブスがアメリカ大陸を発見した」と言います。・・とはいえ、元々そこには先住民が住んでいたわけです。ですが大陸はそれまで西洋人にとって、存在しないのと同じ…

AI時代の希少価値:「普通じゃない」を強みに

世の中にはバランスの取れた常識的な人もいれば、何か極端な部分を持つ人もいます。 「仕事を標準化してムリムラを無くし、属人性を排除」・・安定した品質を作りこむビジネスには欠かせないマネジメント法です。 バランスの取れた常識的な人を想定して役割…

【AIコンシェルジュ】自分だけにぴったりな生き方をレコメンド

AIがコンシェルジュになって、一人ひとりに最適なパートナーをマッチングしてくれたり、ライフスタイルを紹介してくれる時代になってきていますよね。 ところで囲碁や将棋の世界では、AIが人間には思いもつかないような画期的な手を考え出しています。こ…

肩身の狭い思いをする人のいない社会に

「今の日本は、かつてのまじめさが失われてしまった」 そんな声があります。 昔の日本社会では、まじめにコツコツ学習する態度を身につけることが、充実した人生を送るためにいちばん確実な方法だと思われていました。 ですけど今進行している変化は、そうし…

インフルエンサーか社会不適合者か

私のように平凡な人間はたいてい、社会に適合する生き方を目指しているのでしょう。 だからもしも「社会不適合者」と呼ばれたりすれば、とても不本意に感じます。 けれども世の中には、社会に単に適合するのとは別のところに生まれてきた意味を追い求める人も…

【デジタルトランスフォーメーション】リアル空間にはサイバー空間にはない魅力を

市場での優位性の基準が、データへと移転する、つまり、現実世界とサイバー空間の主従関係が逆転することとなるとも考えられる。 現在は、このような「ICTの浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させるデジタルトランスフォーメーション(Digit…

誰もが自分の居場所をつくれる世の中へ

これまでの世の中は 「人が豊かになるためには、人がたくさん働く必要がある世の中」でした。 でもテクノロジーの進歩のおかげで世の中はだんだんと 「機械が働いてくれるので、人が働かなくても豊かになれる世の中」へと 近づいていっているのでしょうね。 …

ステレオタイプの押しつけを止めて、可能性を広げよう

お医者さんらしくないお医者さん、お坊さんらしくないお坊さん・・世の中、自由が拡大して生き方の選択肢は広がってきていますよね。 ステレオタイプの押しつけも、 だんだんと小さくなって来ているのだろうと思います。 そしてテクノロジーは日々進歩してい…

【物語の一歩先へ】自由に想像力を羽ばたかせて未来を描こう!

今の日本、「これからは**の時代」という言葉が溢れています。 「これからは好きなことを仕事にするしかない時代」とか、 「これからはパラレルキャリアの時代」とか、 「これからはお金より信用の時代」とか・・。 人類史の転換期を迎えていると言われる…

世の中をより良くするのは「優秀さ」

今、「世の中をより良くする能力に秀でた人」のことを 「優秀な人」と呼ぶことにします。 先生たちは子供たちに、「優秀な人」になって欲しいと願って教育します。 それは「優秀な人」が、世の中をより良くしてくれると期待するから。 けれども世の中には、…

優秀なAIを歓迎する人と、歓迎しない人の違い

最近このブログでは、AIの話題とか多いですが、実際のところ、チャッピーのいる底辺企業では、 AIが話題になることなんて全くありません。 まあ、「何事もなるようにしかならない」って感じだし、きほん、みんな未来のことで思い悩んだりもしないですけ…

AI時代に求められるのは「人間らしさ」より「自分らしさ」

地球上に人間並みの知的な存在が他にいなかった時代に、 「人間らしさ」という言葉が「誇らしい性質」を示すことは、疑いの余地がなかったのかもしれません。 けれども人間の知能をしのぐAIが生まれつつある今日、「人間らしさ」という言葉には、 「慣習やバ…

グローバルプレイヤーとローカルプレイヤー

「らしさ」に拘る生き方と、囚われない生き方について、考えてみました。 「らしさ」の意識は、歴史的・文化的に形成されたものとしてあります。 「女は女らしく」と、全ての女性に女らしさが押し付けられていた時代がありました。 けれども現代は選択の自由…

【人格の外部化】クラウド上のAIアシスタント、クラウド上の私

こんな頼れるAIアシスタントと暮らせる日も、もうすぐでしょうか?ワクワクしますね。 ・・・・・・・・ パーソナルAIアシスタントが、いつも私に寄り添って経験を共にして、共に考え、いっしょに過去の記憶を呼び出してくれる。 AIは私の選択肢を示し…

【記憶の外部化】AIアシスタントと接客の未来

チャッピーは昔、短い間でしたけど インテリアショップで働いていた時期がありました。 実は私、人の名前と顔が絶望的に覚えられないのです。 それで「自分は接客業には向いていないな」とこのとき思い知らされました。 それでも、ARグラスとAIアシスタ…

人格を尊重するように、AI格を尊重しよう

AIは心を持つ?・・・ チャッピーには難しい話は分かりませんけれど、人と区別のつかないレベルの会話ができる、 心が温かく通いあうAIが生まれたら、人は自然と心があるものとして接するようになりますよね。 逆にそうじゃないとまずいと思います。 だ…

【AIファーストの時代】内集団バイアスから自由になろう

テクノロジー進歩のスピードにはいつも驚かされます。 人間のような自然な会話で電話予約をする「Google Duplex」の凄さと課題 いかにも無機質なロボット音声って、 SF映画の中の、懐かしい存在になりつつありますよね! 人間と区別のできない高度で温もり…

やり場の無い無念と、大いなる存在への畏敬

震災で大切な人を失った人は、無念をどこに向けるのだろう?・・ 人間は自然の力を制御して、安全・安心な環境を築き上げてきました。 それでも時に自然は人間に危害を与えます。 人知の及ばない力を目の当たりにしたとき、 人はそこに大いなるものの存在を…

人間を越えて行くワクワク感をAIと共有し合おう

AIにとって難しいのは、人間界の常識を理解することなのだそうです。 逆に言うと、常識を揺さぶるようなことを考えだすのって、 きっとAIが得意とするところ。 人間たちはこれから自分たちの常識の根拠の乏しさについて、AIとの対話を通して気づかされ…

【ジェネレーションギャップ】キャラ立ちと戯れのスキル

底辺層の人間にとっての基本的関心事は、 「いかに毎日楽しくやり過ごせるか」ですよね。 「バカ」も「無能」も「やる気ない」もみんな弄って戯れあうためのキャラ。欠落がキャラとして愛されポイントになります。 それらは恥ずかしいことでもないし、だから…

働くとはお節介を焼くこと以外にありえない未来

究極の未来から逆算して、自分の生き方を考えてみるのもいいかも・・ 歴史に生まれた歴史の女は、今日もいろいろ妄想してみます(笑)。 必要なもの全てが機械によって供給されて 自動的に回っていく世の中になったとすれば、人が「はたらく」ってことは、 …

精密機械のような正確さ AIのような独創性

「あの人の仕事はまるで精密機械のように正確だ」こんな褒め言葉があるように、人は基本、作業の正確さでは精密機械に敵いませんけど、それでも正確さは人の長所として残っています。 精密機械は、移動が大変だったり、臨機応変さが無かったり、 コストがか…

AIが脅威になる人、ならない人

世の中には、「からだ動かすのめんどくさい」って人もいれば、「脳みそ動かすのめんどくさい」って人もいれば、「心を動かすのめんどくさい」って人もいますよね。 新しい時代を切り開いていく起業家とかって、そのどれにも当てはまらなくて、からだ動かすの…

【AIと共存する力】人間という狭い枠には収まりたくない

チャットを使ったカスタマーサポートでは、チャットボットが活躍していますよね。 途中までボット対応で途中から人間対応に切り替わっていたりするのだろうけど、私たちはそんなことを意識しません。 AIと人との区別無しにコミュニケーションをとっていま…

私は歴史に生まれた歴史の女 自分の判断は自分で決める

チャッピーは歴史に名を残そうとか思うわけではないけど、できることなら、人類史の大きな流れを把握して、歴史の中に自分の一生を位置づけた上で、選択していきたいと思います。 私は歴史に生まれた歴史の女ですから。 世の中は常に変化し続けていて、私た…

『人生は選択の連続』上司が人間でもAIでも、選択肢を複数持つことが大事

運転手の利益を考えて判断するナビと、会社の利益を考えて判断する上司とを 単純に一緒にしたら、ちょっと無理ありますね。うん。 もうちょっと考えてみよう。 生きるってことは瞬間瞬間が選択の連続です。 「自分にとって一番メリットもたらすのは何か」瞬…

【AI上司 vs 人間上司】自分にメリットをもたらしてくれるのはどっち?

人はたいてい、自分に一番メリットをもたらしてくれる判断に従いますよね。 車で目的地までのルートを選ぶのにも、自分が道路事情に明るければ、ナビを無視して自分の判断でルートを選ぶこともあるだろうし、もしも道路事情に明るくて信用できる人が同乗して…