興味本位で生きて行こう

うたたね社会派チャッピーの、ほっこり思考

セルフイメージ

【人格の外部化】クラウド上のAIアシスタント、クラウド上の私

こんな頼れるAIアシスタントと暮らせる日も、もうすぐでしょうか?ワクワクしますね。 ・・・・・・・・ パーソナルAIアシスタントが、いつも私に寄り添って経験を共にして、共に考え、いっしょに過去の記憶を呼び出してくれる。 AIは私の選択肢を示し…

【記憶の外部化】AIアシスタントと接客の未来

チャッピーは昔、短い間でしたけど インテリアショップで働いていた時期がありました。 実は私、人の名前と顔が絶望的に覚えられないのです。 それで「自分は接客業には向いていないな」とこのとき思い知らされました。 それでも、ARグラスとAIアシスタ…

【AIファーストの時代】内集団バイアスから自由になろう

テクノロジー進歩のスピードにはいつも驚かされます。 人間のような自然な会話で電話予約をする「Google Duplex」の凄さと課題 いかにも無機質なロボット音声って、 SF映画の中の、懐かしい存在になりつつありますよね! 人間と区別のできない高度で温もり…

人間を越えて行くワクワク感をAIと共有し合おう

AIにとって難しいのは、人間界の常識を理解することなのだそうです。 逆に言うと、常識を揺さぶるようなことを考えだすのって、 きっとAIが得意とするところ。 人間たちはこれから自分たちの常識の根拠の乏しさについて、AIとの対話を通して気づかされ…

キャラ立ちと戯れのスキル

底辺層の人間にとっての基本的関心事は、 「いかに毎日楽しくやり過ごせるか」ですよね。 「バカ」も「無能」も「やる気ない」もみんな弄って戯れあうためのキャラ。欠落がキャラとして愛されポイントになります。 それらは恥ずかしいことでもないし、だから…

【AIと共存する力】人間という狭い枠には収まりたくない

チャットを使ったカスタマーサポートでは、チャットボットが活躍していますよね。 途中までボット対応で途中から人間対応に切り替わっていたりするのだろうけど、私たちはそんなことを意識しません。 AIと人との区別無しにコミュニケーションをとっていま…

【プライドの棚卸】戦略的に自分を変えよう!

プライドを捨てるってことは 「**するなんて、恥ずかしい、惨め、見っとも無い、情け無い、はしたない」 そんな意識を捨て去ること・・ それが、一つの「縛りプレイ」を止めることになって、 生き方の難易度を下げたり、将来を有利にできたりします! 例え…

捨て去るべきプライドと持つべきプライド

捨て去るべきプライドと、持つべきプライド、その仕分けってどう考えればいいのだろう?・・ いろんな人がいろんな事を言っています。 結局は、自分自身で判断することなのでしょうね。 成長戦略との整合性はあるのか? 自分のブランドイメージをどう守るの…

インフルエンサーとは、成長ストーリーを示せる人

もうずいぶん前のマスカットナイトでのことなのですが、 明日花キララさん、昔と顔が変わってることをいじられた時に、 「急成長です!」と答えて爆笑を取ったことがありました。 https://www.excite.co.jp/News/column_g/20170113/Sirabee_20161052391.html…

人間であることを恥じらい、生きる

人間の長い歴史の大部分っていうのは、超越的な存在、超越的な力の前に 恐れ慄いて生きて来た歴史だったのだと思います。 そんな人間も、自分たちの理性の力を信じることで、 超越的な存在を脇に追いやろうとした。 理性によって世界のメカニズムを隅々まで…

多様性を認められるクズになろう!

「多様性を認めあおう」・・よく聞く言葉ですよね。 地球上には様々な思想信条を持った人たちがいるわけだから、 うまく共生していくことは大事なことなのでしょうね。 ところで思うのは、 強い信念を持って、命がけで何かを成し遂げようとしている人が、 自…

【地球にいる異星人】この星で生きて行く!

えっと・・言っていなかったかもしれませんが、チャッピーは実は、 地球人の身体を借りて、地球人になりすまして生活していますが、 ほんとは異星人なんです。 あ。でも驚かないでください。 異星人だからって、地球人にはできない超能力とか、 何か特別な能…

【存在被拘束性からの自由】私は宇宙タコ

人文科学の学者さんていうのは、「存在被拘束性」から自由になって、対象を客観視することが求められるのだそうです。帰属意識をすっかり手放して、何者でもない存在として世の中を眺めるってことなのでしょう。 それって言ってみれば、「この星に降り立って…

平凡な俯瞰中毒者、平凡な安心

みんなと同じことを安心に繋げる仕組み、 みんなとは違うことを優越感に繋げる仕組み、 両方に人は価値を見出しますよね。 そしてこんなふうに世の中を俯瞰する文章自体、 人に優越感をもたらすとしたら、価値があります。 だけどこんなふうにはっきりと、 …

【優越感ゲーム】コスパの高い優越感の浸り方

「私は特別な人間」・・人が優越感を味わうための仕掛けっていろいろありますよね。 豪邸、高級車、宝石、ハイスペックな恋人、希少な地位、権威ある肩書き、高尚な趣味、高邁な思想・・ 世の中には、そうしたものを身にまとおうと熱を上げる人もいれば、 逆…

僕らは、日々変わる

おやすみホログラムって、音楽は全然アイドルらしくないけれど、 完成度の低いものを見せながら、成長過程に巻き込んでいくところとか、 アイドルなんでしょうね。 彼女たちの2年ちょっとの軌跡をYoutubeで見ていたけど、 いかにも素人だった二人が、 ここ…

恋愛を通して新たな自分を発見する

いろんな土地へと旅することが、 繰り返す日常からの脱出で、心のリフレッシュで、思い出作りになるように、 いろんな男子と恋愛することが、 繰り返す日常からの脱出で、心のリフレッシュで、思い出作りになる。 ・・そんなふうに考える女子って増えてます…

【自分を変える努力】 趣味趣向とプロ意識

「歌うのは好きだけどピアノ演奏は嫌い」例えばそういう人がいたとして、将来は音楽の先生になろうと思ったなら、ピアノ演奏も好きになって、さらには他の楽器演奏やダンスなども、広く音楽に関わることはなんでも楽しめるように、自分を変えていこうと努力…

時を超えて愛されるお笑いネタ:神々の遊び

チャッピーが昔はまった、そして今でも時々見てしまうお笑いネタに モンスターエンジンの「神々の遊び」シリーズがあります。 ずいぶん前にあらびき団でやってたショートコントなんですけど、 この先もずっとネット動画などでじんわり見続けられて、 時を超…

【目的合理性の追求】アイデンティティ・ゲームから降りよう 

人って、子供のころから刷り込まれてきた価値観に縛られてしまいがちですよね。 たとえば 「勝つことは誇らしいこと、負けることは惨めなこと」 で、昔のチャッピーは、いつも目の前の相手に勝とうとしていました。 でも、本当にいつも勝つことがいいことな…

【祝!100記事達成!!】夢や感動を共有する世界へ!

というわけで、めでたく100記事を迎えました!! 記念すべき100記事目の内容は何にしようか?と考えていましたが、 前記事の流れで「理性を失って」で検索してみたところ、 恵比寿マスカッツの湊莉久さんがトップに表示されました。 ということで、彼…

自由に浮動する知識人~偏見との戦い

毎日生まれの私 今日の私は、昨日の私とは別人なの。 今、あなたの目の前にいる私を、ちゃんと見て。 今の私として、真っ直ぐに見つめて欲しい。 私を偏見の目で見ないで。 ・・・・・・・・・ 強力な偏見と戦いながら、今日も私は生きてゆくのです。

好き嫌いを減らして楽しいことが多い人生を

何かと神経質で好き嫌いが激しくて、楽しめる範囲が狭い人よりも、 いろんなことを幅広く好きになって、 おおらかに楽しめる人になりたいと思っています。 ところで、好き嫌いってしょせんは思い込み。 例えば松茸のかおりって、日本人は大好きだけど、西洋…

女から男に変身するライフスタイル

はるな愛さんが、最近は男に戻りたい気持ちとで揺れているという 記事を読みました。 男装している時は、女性を守ってあげたいという気持ちが芽生えるのだそうです。 はるな愛さんの男装姿(ケンジ)ってすごいイケメンだから オネエやってるのはもったいな…

セルフマネジメント:全ては自分をコントロールするスキルの問題

罵りをスルーするスキル 嫌な過去を切り離すスキル 都合よく意味づけるスキル マイナスをプラスに転じるスキル 魅力的な未来を思い描くスキル キャラをコントロールするスキル 感情をコントロールするスキル 好き嫌いをコントロールするスキル 価値観をコン…

いろんなキャラをセルフプロデュースしながら人生を楽しもう

お仕事用キャラ、友達と戯れ用キャラ、恋愛用キャラ、家庭用キャラ・・・ ちゃんと自分を客観視して、 それぞれ今のキャラ選択がベストなのかどうか、きちんと点検したいな。 他人を妬んでも始まらないし、 もっとお得なキャラ、もっと心地よいキャラがあり…

男から女に変身したのが今の自分?

今日は、恵比寿マスカッツの三代目リーダーとして スタッフ総意で選ばれたという、希志あいのさんを取り上げます。 唐突ですが、こんな空想をしてみます。 正義感や責任感が強くて、社会への貢献意欲が高い、 ポジティブでみんなからの信望も厚い、 そんな頼…

凛として歩こう 気高く生きよう

私が街を歩く時、地味で影の薄い私に関心を持つ人はいません。 私も、他人にどう見られるかなんて気にしていません。 ただ静かに雑踏の中に埋もれます。 そんな私ですが、木立の茂った公園を散策する時には、 よくカラスにからかわれました。 用もないのにカ…

生まれ変わったら鳥になりたい 

生まれ変わったら鳥になりたいと願っている私は、 「私が死んだ1年後のその日、白鳥が生まれます。それが私の生まれ変わりです」 と、予言しておこうと思います。 その予言はきっと実現します。 だって白鳥に生まれ変わった私に、 かつて人間であった時の記…

未知の窓を開こう

佐村河内守氏は、壁に後頭部をどんどん打ちつけたり、 床をのたうち回ったりして、 「エアー作曲」という新しいジャンルを生み出し、 私たちに感動と勇気とを与えてくれました。 彼が行ったのは、未知の窓を開くことだったのでしょう。 未知の窓を開くこと・…