興味本位で生きて行こう

変化を味方にして楽しく豊かな人生を

【パーソナルキャピタル形成】「何かをする対価としてお金を得る」という発想を止める

「『職業』という枠組みは取り払って『こんな人がいる世の中は楽しい、嬉しい』 そういう人になれれば、生きて行く方法は自然と見つかる。」・・・若い子たち、そんな自由な発想をする子も多いですよね。 「市場が縮小する日本では、すでにある職業はほとん…

供給過多な職業が増えている それでもみんな主役になりたい

日本では、クラシック音楽のコンサートがたくさん開かれていて、演奏活動をしている人もたくさんいます。 みんな、小さい時から演奏することが大好きで、長年にわたって専門的な教育を受けてきた人たち。ですがほとんどの人は、演奏だけでは食べて行けないよ…

【労働価値ゼロ経済】「使う喜び」<「使ってもらえる喜び」

お気に入りのものを買うには、まずは、気にいるものとの出会いが大切ですよね。 インターネットが無い時代には、いろんなお店を探し回ったり、遠くのお店まで行ったり、今よりもずっと大変だったようです。私のように田舎に住む人間ならばなおさら、地元では…

これから伸びるのは、経済力以外の評価で客を差別するビジネス

ざっくりな話しですけれど・・子供時代に貧乏だった人は、大人になってお金の力を欲しがりますが、 生まれつきのお金持ちはむしろ、 お金の力だけでは手に入らないものを欲しがります。 経済的に大きな成功を収めた人は、最後には、 寄付をしたり学校を創設…

承認欲求を満たす方法はいろいろあっていい

「人から評価されたい、認められたい」便利になった世の中で、相変わらず多くの人が不全感を抱いているのはなぜ?・・考えているうちに、みんなの思い込みのせいもある、と思えてきました。 「評価されるのはお金を受け取る側」とか、「承認欲求は、お金を使…

専業主婦とリスクと社会的価値

「今の時代、女性も自分で稼ぎ続けなければリスクが大きい」そう語る人は多いですけれど、リスクを避けることばかり気にする保守的な意見って、いまいち人の心を動かさないですよね。リスクがあっても自分の信じる道を突き進む、そんな生き方がカッコいいし…

【世界最適地最適活動】効率化とカエル跳び

情報技術の進歩によって、暗黙知とか以心伝心のような話も無くなって、デジタル化された情報が世界中どこでも共有できるようになってきました。 そしてグローバル企業が目指すのは、世界最適地最適活動。つまりは未来を見通した上で地球上の最適地でいち早く…

発見と科学文明の歴史

発見の歴史というのは、科学文明の発展の歴史として語られているのでしょう。 たとえば「コロンブスがアメリカ大陸を発見した」と言います。・・とはいえ、元々そこには先住民が住んでいたわけです。ですが大陸はそれまで西洋人にとって、存在しないのと同じ…

快と不快と、選択の理由

人間ってたいていは頭が一つあって手足が二本づつあって・・ 外見的にはわりと似通っているけれど、中身って驚くほど違う生き物ですよね。 どう生きるかの理由も、人それぞれに違って当然です。 ところで、私が会社に行く大きな理由は、そこが居心地が悪いか…

冒険者は開発の新境地を目指す

思いのままにできる喜びを知っている私たちは、 思いのままにできることを広げようとします。 でもひとたび思いのままにできるようになると今度は、 思いのままになってしまうことに退屈してしまうので、 つぎつぎと開発の新境地を目指すようになるのでしょ…

仕事でも趣味でもボランティアでもない活動に大きな可能性がある

友達に「ドキュメント72時間のレンタルなんもしない人」面白いからって勧めたのですが、見た彼女の感想は、「ボランティアで愚痴につきあうなんて、良くやるよね」とか、なんかズレまくっています。 「いや、ボランティアとは違うんだけど。バズってフォロ…

【大喜利マーケティング】ユーザー自らインサイトを発掘するポジティブスパイラル

「レンタルなんもしない人」の新しさは、ユーザー自らがインサイトを発掘するポジティブスパイラルを生み出したってことだと思います。 チャッピーはこれを「大喜利マーケティング」と名付けたいな。 chachappy.hatenablog.com 「**することもできない、し…

変化を味方にして楽に世渡りしたい

先日友達と雑談をしていたら、「チャッピーって根は真面目なんだよね」と言われました。「本とかめっちゃ読んでるし、いろんなことを知っている」という理由。確かに私はいろんな本を読むのが好きだし、世の中のことをたくさん知りたい。でも、それって真面…

AI時代の希少価値:「普通じゃない」を強みに

世の中にはバランスの取れた常識的な人もいれば、何か極端な部分を持つ人もいます。 「仕事を標準化してムリムラを無くし、属人性を排除」・・安定した品質を作りこむビジネスには欠かせないマネジメント法です。 バランスの取れた常識的な人を想定して役割…

世界を変えるのに肩書も人望もカリスマ性もいらない

「何にもしない自分を無料で貸し出す」というサービスをしている 「レンタルなんもしない人」さんをご存知でしょうか。 彼をモデルにしたマンガの連載が始まり、その社会的影響力も大きくなってきています。 http://www.moae.jp/comic/rentalnanmoshinaihito…

【AIコンシェルジュ】自分だけにぴったりな生き方をレコメンド

AIがコンシェルジュになって、一人ひとりに最適なパートナーをマッチングしてくれたり、ライフスタイルを紹介してくれる時代になってきていますよね。 ところで囲碁や将棋の世界では、AIが人間には思いもつかないような画期的な手を考え出しています。こ…

肩身の狭い思いをする人のいない社会に

「今の日本は、かつてのまじめさが失われてしまった」 そんな声があります。 昔の日本社会では、まじめにコツコツ学習する態度を身につけることが、充実した人生を送るためにいちばん確実な方法だと思われていました。 ですけど今進行している変化は、そうし…

インフルエンサーか社会不適合者か

私のように平凡な人間はたいてい、社会に適合する生き方を目指しているのでしょう。 だからもしも「社会不適合者」と呼ばれたりすれば、とても不本意に感じます。 けれども世の中には、社会に単に適合するのとは別のところに生まれてきた意味を追い求める人も…

【デジタルトランスフォーメーション】リアル空間にはサイバー空間にはない魅力を

市場での優位性の基準が、データへと移転する、つまり、現実世界とサイバー空間の主従関係が逆転することとなるとも考えられる。 現在は、このような「ICTの浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させるデジタルトランスフォーメーション(Digit…

【個人の時代】自分の価値を高めることが大事

これからは個人の時代と言われていますけど、世の中、すでにインフルエンサーと呼べる人と、 まだ呼べない人とがいます。 いずれにしても、お金を使う時や何か新しいことにチャレンジする時、 「自分のブランド価値UPに繋がるかどうか」 きちんと意識する…

【尊敬よりも羨望】価値観の多様化した時代に、影響力を持つ人

世の中を変える影響力を持つ人について、考えてみました。 かつての日本は、みんなで物質的な豊かさを追い求めていました。目指すべき未来が共有されていた。そう言う時代には、未来へと変化を推し進める人が「立派な人」で「偉い人」で「尊敬される人」だっ…

人間にとって大事なのは共通のネタ作り

何か新しい事にトライしようかどうか考える時って、たいていは二つの視点で考えますよね。 一つはそれがうまくいく確率はどうかとか、得るものと費やす労力やお金はどうなのかとか・・・自分にとっての合理的な損得計算。 もう一つは、成功するにせよ失敗す…

誰もが自分の居場所をつくれる世の中へ

これまでの世の中は 「人が豊かになるためには、人がたくさん働く必要がある世の中」でした。 でもテクノロジーの進歩のおかげで世の中はだんだんと 「機械が働いてくれるので、人が働かなくても豊かになれる世の中」へと 近づいていっているのでしょうね。 …

【変化を楽しもう!】成熟社会とブルーオーシャン

世の中って基本、人々の欲求を生み出す仕組みと その欲求を満たす仕組みとで出来ていますよね。 世の中を活性化するには、欲求を満たす新たな仕組み作りが大事。 ですが成熟社会では、新たな欲求を生み出す仕組みが もっと大事だと言われます。 欲求を満たす…

ステレオタイプの押しつけを止めて、可能性を広げよう

お医者さんらしくないお医者さん、お坊さんらしくないお坊さん・・世の中、自由が拡大して生き方の選択肢は広がってきていますよね。 ステレオタイプの押しつけも、 だんだんと小さくなって来ているのだろうと思います。 そしてテクノロジーは日々進歩してい…

【物語の一歩先へ】自由に想像力を羽ばたかせて未来を描こう!

今の日本、「これからは**の時代」という言葉が溢れています。 「これからは好きなことを仕事にするしかない時代」とか、 「これからはパラレルキャリアの時代」とか、 「これからはお金より信用の時代」とか・・。 人類史の転換期を迎えていると言われる…

世の中をより良くするのは「優秀さ」

今、「世の中をより良くする能力に秀でた人」のことを 「優秀な人」と呼ぶことにします。 先生たちは子供たちに、「優秀な人」になって欲しいと願って教育します。 それは「優秀な人」が、世の中をより良くしてくれると期待するから。 けれども世の中には、…

優秀なAIを歓迎する人と、歓迎しない人の違い

最近このブログでは、AIの話題とか多いですが、実際のところ、チャッピーのいる底辺企業では、 AIが話題になることなんて全くありません。 まあ、「何事もなるようにしかならない」って感じだし、きほん、みんな未来のことで思い悩んだりもしないですけ…

AI時代に求められるのは「人間らしさ」より「自分らしさ」

地球上に人間並みの知的な存在が他にいなかった時代に、 「人間らしさ」という言葉が「誇らしい性質」を示すことは、疑いの余地がなかったのかもしれません。 けれども人間の知能をしのぐAIが生まれつつある今日、「人間らしさ」という言葉には、 「慣習やバ…

グローバルプレイヤーとローカルプレイヤー

「らしさ」に拘る生き方と、囚われない生き方について、考えてみました。 「らしさ」の意識は、歴史的・文化的に形成されたものとしてあります。 「女は女らしく」と、全ての女性に女らしさが押し付けられていた時代がありました。 けれども現代は選択の自由…