興味本位で生きて行こう

うたたね社会派チャッピーの、ほっこり思考

豊かな未来をひらく多様な関係性

人には「誰かを守りたい」って欲求もあれば、

逆に「誰かに守られたい」って欲求もありますよね。

だから人と人との関わり合いを通じて、

ある人の「相手を守りたい」って欲求を叶えられて、

もう一方の人の「相手に守られたい」って欲求を同時に叶えられるなら、

そんな関係はWinWinになって、

安定した関係になるのだろうと思います。

お互いに相手がかけがえのない存在になるのだから、

金銭的な利害を超えた関係ですよね。

 

対照的に、「イーブンに権利と義務とを配分する」といった

公平性のルールを持ち込む関係っていうのも世の中にはたくさんあります。

そういうルールは、自治会とか組合とかの

金銭的な利害をはっきりさせたいオープンな組織には大切ですよね。

ルールで縛ることで透明性を確保しながら、

協力し合うメリットをメンバーみんなが対等に享受しようとする。

そしてそこにもWinWinな関係が広がります。

 

ところで、そんな公平性のルールを

夫婦みたいな、排他的な二人の関係に持ち込む場合にはどうなるんだろう?

 

アメリカのドラマとかを見る限りですけど、

イーブンの解釈をめぐって緊張が続いたりして、

やっぱり関係が不安定になりやすいのかもですね。

お互いに協力し合うメリットはあるにしても、

協力相手がその人でないとって必然性は弱くなるし・・  

一緒にいるウザさとメリットとどっちが勝るのって話にもなる。

 

もちろん、「二人でイーブン」ってパートナーシップを理想と考えて、

それを追求したい人は、そうすればいいと思います。

だけど「夫婦とはこうあるべき」みたいに、

自分の型を周りにまで押し付けてくる人は、勘弁ですよね。

 

  

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お金を使う意味

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お金を使うってことの意味について、

私って狭くて凝り固まった意識を持っていたのかな?

最近そう思います。

お金を支払うってことは「何かをしてもらう」ことへの対価・・

でもそれってしょせんはラクをしたいとか、モノを手に入れたいとか、

時間を節約したいとか、なんかそういうことです。

お金を使ってできることのごく一部だし、

実はたいしたことじゃないのかもって思います。

 

自分の中にある欲求に目を向ければ、

「誰かを支えたい、守りたい」とか

「一緒に何かを作り上げる喜びを共有したい」とか

「大切なものを育んでいきたい」とか

「好きな人を喜ばせたい」とか・・

そういうのってあるし、きっとみんなにもあるでしょう。

 

地下アイドルとファンとの関係とかを見ていると、

そういう欲求を満たすことにお金を使うって世界が広がっている。

「何かをしてあげる」ためにわざわざお金を支払う。

そしてそういう世界はすごく濃密です。

 

これまでそういう世界に興味がなかったのは、

そういう欲求って、職業とか結婚とか子育てとかで満たされるのもの、

そんな枠にはまった意識があったからなのかもしれません。

それで、本来そういうことを通じて満たされるはずの欲求を、

お金を払って満たそうとするのは恥ずかしいこと、

そんな感覚があったのかもって思います。

 

でも考えてみれば、様々な欲求をいだく人と人とが

お金を媒介することで繋がり合って、お互いの欲求を満たしあって、

多種多様でウィンウィンな関係が広がっていくわけです。

そこには、職業とか、労働とか、消費とか、

なんかそんな言葉を古臭いものにしてしまうような、

可能性を感じますよね!

 

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平凡な俯瞰中毒者、平凡な安心

みんなと同じことを安心に繋げる仕組み、

みんなとは違うことを優越感に繋げる仕組み、

両方に人は価値を見出しますよね。

 

そしてこんなふうに世の中を俯瞰する文章自体、

人に優越感をもたらすとしたら、価値があります。

 

だけどこんなふうにはっきりと、

「俯瞰することで得られる優越感」を俯瞰したところで、

人に優越感をもたらしたりはしませんよね。

さらに自分自身を俯瞰するだけですから。

 

それでも価値があると思うのは、

同じことで安心を与えると思うから。

そうやって安心する人たちが、

私と同じ平凡なネット民!!

 

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【優越感ゲーム】コスパの高い優越感の浸り方

「私は特別な人間」・・人が優越感を味わうための仕掛けっていろいろありますよね。

豪邸、高級車、宝石、ハイスペックな恋人、希少な地位、権威ある肩書き、
高尚な趣味、高邁な思想・・

世の中には、そうしたものを身にまとおうと熱を上げる人もいれば、

逆に、そんな人間の特性をうまく利用して利益を得る人もいます。

 

一方には、そういういっさいから距離を置くことで得られる優越感っていうのもありますよね!

「そんなものに踊らされない私こそ賢い」みたいな。

考えてみると、これって圧倒的にコスパが高い。

私はコスパの高いのが好き! 

(底辺企業アラサー独女の場合)

 

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僕らは、日々変わる

おやすみホログラムって、音楽は全然アイドルらしくないけれど、

完成度の低いものを見せながら、成長過程に巻き込んでいくところとか、

アイドルなんでしょうね。

 

彼女たちの2年ちょっとの軌跡をYoutubeで見ていたけど、

いかにも素人だった二人が、

ここまで急激に変われるものなんだって、驚きます。

そしてこれからさらにどんなふうに変わって行くのかってワクワクも。

二人を見て感じるのは、表現者として生きることの、

ひりついた覚悟みたいなもの。

そして大事なのは、必要なものを身に付けることと同じくらい、

不要なものを捨て去ることなのかな、そう思いました。

 

プロデューサーの小川晃一さんのコラム

 

ところでempty pageのアコースティックバージョンですけど、

ちょっと前に良く見ていた動画を思い出しました。

ハンバートハンバートの「待ち合わせ」。

小田急のCMに使われた歌のようです。

 

まったく違う世界にいるような二組ですけど、

続けて聴くと案外、遠くないところにいるようでもあり。


待ち合わせ/ハンバートハンバート

  

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ、よろしくお願い致します(^^)

 

 

とはいえ、文章を書くモチベーションがさっぱりなので・・

新年の挨拶にかえて、

年末からハマっている、おやすみホログラムのライブ動画を紹介します。

 

八月ちゃんもカナミルもほんとにかわいいし、

今の私にこんなにもグッとくる音楽って無い。

それにしても、視聴回数、少なっ。。。

 


おやすみホログラム "empty page"(アコースティックセット)

今、気づけよ、本当のプライド

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恵比寿マスカッツの新曲が発表されましたね!

辻本杏さんの「バッキャローー!!」という叫びから始る「バッキャロー」、

彼女ならではの存在感が光る曲ですよね。

叫んだ後の、全てを突き放してしまうかのようなロックな表情・・痺れます! 

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買い物も苦手と言うくらい極端に人見知りな彼女。

未だに全く笑顔を作れないし、独特過ぎる存在ですけど、

マスカッツにとって、やっぱり無くてはならないなーと思いました。

 

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インタビューに答える彼女の表情からも、

内に秘めた熱い想いが伝わってきて、グッとくるものがあります。 

 

そして、見たことも無い小動物感!  かわいいは正義

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あらためて思ったのは、人が何かに惹かれるってことは、

特別な存在として、ありがたみを感じるってことなんだなぁと。

そしてマスカッツのみんなは、奇抜さで人目を引くのではなくて、

特別な存在として輝けるよう、

プライドを持ってまっすぐに進んでいるんだなってこと。

 

それにしても世の中にはほんとにたくさんの魅力的な人がいて、

さまざまなジャンルで表現力を磨いて、その才能を発揮している。

そんな中にあって、自分たちにしか表現できないものを見せていく・・

それは本当にたいへんなこと。

だけど、ここにはたしかに、今の彼女たちにしか出せない熱量があって、

そして感動がありますよね!!

 

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