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興味本位で生きて行こう

うたたね社会派チャッピーの、ほっこり思考

コスパの高い優越感の浸り方

「私は特別な人間」・・人が優越感を味わうための仕掛けっていろいろありますよね。

豪邸、高級車、宝石、ハイスペックな恋人、希少な地位、権威ある肩書き、
高尚な趣味、高邁な思想・・

世の中には、そうしたものを身にまとおうと熱を上げる人もいれば、

逆に、そんな人間の特性をうまく利用して利益を得る人もいます。

 

一方には、そういういっさいから距離を置くことで得られる優越感っていうのもありますよね!

「そんなものに踊らされない私こそ賢い」みたいな。

考えてみると、これって圧倒的にコスパが高い。

私はコスパの高いのが好き! 

(底辺企業アラサー独女の場合)

 

chachappy.hatenablog.com

 

僕らは、日々変わる

おやすみホログラムって、音楽は全然アイドルらしくないけれど、

完成度の低いものを見せながら、成長過程に巻き込んでいくところとか、

アイドルなんでしょうね。

 

彼女たちの2年ちょっとの軌跡をYoutubeで見ていたけど、

いかにも素人だった二人が、

ここまで急激に変われるものなんだって、驚きます。

そしてこれからさらにどんなふうに変わって行くのかってワクワクも。

二人を見て感じるのは、表現者として生きることの、

ひりついた覚悟みたいなもの。

そして大事なのは、必要なものを身に付けることと同じくらい、

不要なものを捨て去ることなのかな、そう思いました。

 

プロデューサーの小川晃一さんのコラム

 

ところでempty pageのアコースティックバージョンですけど、

ちょっと前に良く見ていた動画を思い出しました。

ハンバートハンバートの「待ち合わせ」。

小田急のCMに使われた歌のようです。

 

まったく違う世界にいるような二組ですけど、

続けて聴くと案外、遠くないところにいるようでもあり。


待ち合わせ/ハンバートハンバート

  

chachappy.hatenablog.com

 

chachappy.hatenablog.com

 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ、よろしくお願い致します(^^)

 

 

とはいえ、文章を書くモチベーションがさっぱりなので・・

新年の挨拶にかえて、

年末からハマっている、おやすみホログラムのライブ動画を紹介します。

 

八月ちゃんもカナミルもほんとにかわいいし、

今の私にこんなにもグッとくる音楽って無い。

それにしても、視聴回数、少なっ。。。

 


おやすみホログラム "empty page"(アコースティックセット)

今、気づけよ、本当のプライド

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恵比寿マスカッツの新曲が発表されましたね!

辻本杏さんの「バッキャローー!!」という叫びから始る「バッキャロー」、

彼女ならではの存在感が光る曲ですよね。

叫んだ後の、全てを突き放してしまうかのようなロックな表情・・痺れます! 

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買い物も苦手と言うくらい極端に人見知りな彼女。

未だに全く笑顔を作れないし、独特過ぎる存在ですけど、

マスカッツにとって、やっぱり無くてはならないなーと思いました。

 

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インタビューに答える彼女の表情からも、

内に秘めた熱い想いが伝わってきて、グッとくるものがあります。 

 

そして、見たことも無い小動物感!  かわいいは正義

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あらためて思ったのは、人が何かに惹かれるってことは、

特別な存在として、ありがたみを感じるってことなんだなぁと。

そしてマスカッツのみんなは、奇抜さで人目を引くのではなくて、

特別な存在として輝けるよう、

プライドを持ってまっすぐに進んでいるんだなってこと。

 

それにしても世の中にはほんとにたくさんの魅力的な人がいて、

さまざまなジャンルで表現力を磨いて、その才能を発揮している。

そんな中にあって、自分たちにしか表現できないものを見せていく・・

それは本当にたいへんなこと。

だけど、ここにはたしかに、今の彼女たちにしか出せない熱量があり、

そして感動がありますよね!!

 

chachappy.hatenablog.com

 

【バリュープロポジション】女ブランドから自分ブランドへ

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世の中には伝統あるブランドというのがあります。
ブランドにはその歴史が形作る価値があって、ブランドへの信頼があります。
そしてブランド価値というのは、そこに属する人全員が、特別な存在を支える一員としてプライドを持ち、相応しい行動をとることによって守られていくものなのでしょう。
プライドを忘れて、目先の利益だけを追い求めるような軽々しい行動に走れば、ブランドへの信頼は損なわれて、その価値は崩れてしまいます。

  

ところで、昔の日本には「女ブランド」というブランド価値があったように思います。
日本女性は、子供のころから「女としてのプライド」を持つように育てられていた。たとえば、「目先の利益につられて軽々しく身体を許さない」といったことが、「女のプライド」として教え込まれたのでしょう。
極端に言えば、歌舞伎役者の息子が、将来の生き方を決められて、相応しい心構えや身の振り方を小さいときから教え込まれるように、女としての生き方を決められて、相応しい心構えや身の振り方を教え込まれていたわけです。

 

「女のプライド」を女たちが持つことで守られた「女ブランド」の価値ですが、それはすでに過去のもの。女の生き方が多様化して、身の振り方も人それぞれになりました。「女のプライド」って言葉も、今ではピンと来ない言葉ですし。

そして「女のプライド」によって生き方が制約されていた時代であれば、逆に「女のプライド」を捨てて裸になれば、アウトサイダーとして生きていける道もあったのでしょう。けれども今はもちろん、そんな時代でもありません。

 

昔は女性であれば、そこに「女ブランド」という特別な価値が付いてきた。だから周りに合わせていれば、普通の女性が普通の幸せを手にすることができたのでしょう。ですが今の日本では、普通の女性が普通の幸せを手に入れることは、普通にしていたらできません。

女性の生き方の自由度が広がったかわりに、「女ブランド」の価値が崩れて、それに頼ることが出来なくなった、ということだと思います。

 

そしてそういう時代だから、豊かな人生を歩むには、自分の価値をどう世の中にアピールしていけばいいのか、バリュープロポジションをしっかり自分で考えて、「自分ブランド」を築くことが大事って話になるのでしょう。

前記事でも紹介した鈴川絢子さんなどは、際立った「鈴川絢子ブランド」を築き上げている一人ですよね。彼女は、女性としては完全に周りから浮いてしまう趣味を追求しながら、愛する伴侶も幸福な家庭もやりたい仕事も全てを手にいれてるんですね。なんとも羨ましい!!

 

周りと同じことに価値があった時代が過ぎ去って、周りと違うことが価値になる時代になった、ということなのかもしれませんね!

 

chachappy.hatenablog.com 

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我が子と楽しく遊ぶのがお仕事のお母さん

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 息子とプラレールで遊ぶお母さん、それをお父さんが撮影する・・

そんなありふれた動画で、何百万もの再生回数を叩きだして、

それが仕事になってしまっている人がいます。

鈴川絢子さん、じつは彼女、吉本の芸人さんだそうです。

 

彼女のYouTube動画、子供たちに人気なのだそうですけど、それも納得。

小さいころからプラレール大好き、筋金入りの鉄道オタクだという彼女、

今も溢れるプラレール愛が止まりません。

その声もほんとに癒しだし。

 

男の子って、やっぱり若くてきれいでやさしいお姉さんが大好きですよね。

そして彼女、今、日本一かわいいお母さんだと思います。異論は認めません(笑)

普通、カリスマママといえば、

同じお母さんたちから憧れられるママさんを指しますけど、

彼女の場合は男の子たちが憧れるカリスマママ。

 

こんなにも清楚な見た目なのに、

プレイしだしたら欲望を露にして夢中になってしまう女の人がいたら、

そりゃ男の子にしたらたまりませんよ。(なんかヒワイな言い方だ)

逆に私も、見ているとあまりにも幸せそうで、思わず子供が欲しくなっちゃいます。(ますますヒワイだ)

 

子供からすれば、「こんなきれいで楽しいお姉さんと遊びたい」。

大人からすれば、「こんなふうにかわいいわが子と楽しく遊びたい」。

どこにでもあるようなありふれた光景も、

人の欲求を強く駆り立てるもの、人の憧れの対象となるようなものならば、

コンテンツとして価値があるってことなんでしょうね。

恋愛を通して新たな自分を発見する

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いろんな土地へと旅することが、

繰り返す日常からの脱出で、心のリフレッシュで、思い出作りになるように、

いろんな男子と恋愛することが、

繰り返す日常からの脱出で、心のリフレッシュで、思い出作りになる。

・・そんなふうに考える女子って増えてますよね。

 

でも逆に、同じように考える男子って未だに少ない気がします。

デートするのをめんどうと思っちゃうからなのか・・

男子の場合って、一途に関係を持とうとするか、

あるいは身体だけの関係か、どっちかってなりがちです。

でもそれってなんだか堅苦しくて損な考え方。

 

彼氏未満、彼ピッピなんて呼び方も最近はありますけど、

男子からすればそれって都合のよい男??・・

でも好きな人と一緒にいて嬉しいって気持ちに素直に向き合えば、

男子だって、相手をずっと独占しようなんて思わずに、

二人きりの時間を大切にして、そのひと時を純粋に楽しめるはず。

 

世の中、自由が拡大して、かえって恋愛離れが進んでいると言われています。

なんだか恋愛って言葉、重くなり過ぎている気がしますよね。

相手を束縛して自由を奪うんじゃなくて、

好奇心を広げて未知の経験に飛び込んでいく、

好きになった人からいろんな刺激を受けることで、新しい自分に出会える、

そんなふうに考えれば、みんなもっと恋愛に積極的になれるはずですよね!