興味本位で生きて行こう

うたたね社会派チャッピーの、ほっこり思考

【人生はネタ作り】イライラするのは欲深いから

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人生は死ぬまでの暇つぶし。

だけど生きるためにはお金がいるし、
会社に行って働けば給料もらえるから行っておこう。

会社はバカでクズの集まりで、
バカのやらかすバカ話は面白いから、
仕事はネタ作りだと思ってせいぜい楽しもう。
・・・・
底辺企業にいる男の人ってだいたいこんな人生観ですよね。

 

この人たちの行動原理はシンプルで
・  できれば怒られないように振る舞っておこう
・  怒られたらその場を取り繕くろう
・  怒られた人、ヘマした人がいたら、からかって楽しもう
こんなところです。

 

きっと一生独身で気ままに生きてるだけだろうし、
一人なら何とかなるだろうと思ってるのか、
将来のこととかで思い悩まないし、
仕事や人生の意味とか、ややこしいものは必要ない・・・

要するに余計な欲が無いんですよね。

 

「穴を掘っては埋める、無意味な仕事を続けさせることが最も辛い拷問だ」
みたいなことをドストエフスキーさんは言ったそうです。

ですが、この人たちなら、
ちょっと工夫して楽しくゲーム感覚で競争できるようにして、
アメとムチとを上手に使えば、
そんな仕事も延々と楽しそうにやっていそうな気がします。

 

もしも世の中がこういう人たちばかりだったら、
次の世代が生まれてこないし、社会が成り立たないのだろうけれど・・
この人たちも結局は世の中に貢献しているわけですし。

 

ところで私はというと、どうしたって仕事とか人生とかに
何かと意味を欲しがってしまいます。

無意味と感じられちゃうことには労力を投じられないよ~。

つまりは欲深くて気難しい生き物なんですなー。

 

この環境に初めはイライラしてばかりだったけど、
自分の欲深さから、「こうじゃなきゃ」って勝手に求めて
カリカリしているんだなって気付いて・・

そう思うと、だんだん居心地もよくなってきました。

まあ世間的にはこれを、堕落と呼ぶのかもしれませんね。

 

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【仁義なきアイドル戦争勃発!】隠しきれない育ちの良さ

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マスカットナイトの仮面女子VS恵比寿☆マスカッツ、面白かったですね!
 

仮面女子ってチャッピーは名前を聞いたことあるくらいだったのですけど・・
アイドルらしからぬ全力感でガツガツきますね~。
調べてみたら、以前にマスカットナイトと同じ時間帯で「仮面女子のやっぱ全力だね~!」って冠番組を2クールやっていたんですね。
新番組が始まる時にリーダーの桜のどかさんは抱負として、「伝説の深夜番組『おねがい!マスカット』を越えるような番組にしたい」と語っていたそうです。
初代のマスカッツをリスペクトしているんですね・・どうりで、納得!

異色のアイドル・仮面女子、初冠番組はセクシー系!?

 

ところで・・
仮面女子とやり合うシーンでは、桃乃木かなちゃんとか神咲詩織さんとか、やっぱり育ちの良さが滲み出ちゃいますねー。
なんだかマスカッツの方がすっかり心優しい優等生集団に見えました。
頑張って擦れっ枯らし感を出そうとしても、育ちの良さって隠し切れないものなのかもしれませんね。

選ばれて恵まれた境遇で活躍する人たちと、選ばれずに不遇の中を這い上がってきた人たち・・
仮面女子の雑草魂の前に、マスカッツなんだか圧倒されてた感じですけど。。

これからどんな展開になるのでしょうね・・とっても楽しみです!

不完全さも許せちゃうロボット電話

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シャープのロボホンが女子にも人気だそうですね!

 

ちっちゃくて可愛いヒト型ロボットは子供みたいで、

不完全であっても許せちゃうのだそうです。

私もお金がいっぱいあったら欲しい!

 

好奇心旺盛で可愛くて・・子供みたいなロボットに、人は愛着を持つのですよね。

そして未熟さとか未完成さを愛でるというのが日本人は特に強くて、

特有のカワイイ文化に繋がっているのだとか。

成長の余地のあるものにみんな、未来を見るのかもしれませんね。

 

ところで、見た目の可愛さとは無縁だけど、

チャッピーだって好奇心ならば旺盛です。

だからいつも自分の固定観念を揺さぶってくれるものを探してる。

常識とか、誰かの言ったことを信じて落ち着いちゃうのじゃなくて、

「もっと別の見方、考え方、もっと別のあり方は無いのかな?」って

いつまでもキョロキョロしていたい!

 

世の中には同じように好奇心旺盛な人はいっぱい居るのだろうし、

このブログでも、読んだ人の固定観念を揺さぶることができたらいいな。

人とは違う見方があるのなら、不完全でもいいよね?

 

「可愛いから許す」とは絶対に言われないチャッピーですから、

せめて、「面白いから許す」と言われたい!

 

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【エンターテイメント社会】枠を壊すことがエンターテイメント

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世界を変えていく物語はとても魅力的で、
そこに関わりたいと望む人も多いだろうと思います。

チャッピーだって、せっかく生きてるのだから関わりたい。

 

アイドル戦国時代と言われて久しいですが、
今までの常識を覆す人気アイドルはまだまだ現れます。

それはアイドルに対してみんなの抱く想いが、
世の中の枠を壊して、未来を変えていくことにあるからなのでしょう。


異端も異端ではなくなっていって、そして確かに、
この社会は少しずつだけど変わって行っていると感じます。

まっすぐに夢を追いかける人を応援することで、
みんなの未来の可能性を広げて、元気になれる方へと、
変わって行っているのだと思います。

                                       

エンターテイメントが社会を変えていく時代、
それはまた、常識を覆すことがエンターテイメントになって、
世の中の枠を壊すことに皆が熱中する時代なのかもしれませんね。

そして新しい世代は、そんな時代の空気を感じ取ってどんどん進化している。
いやもうアラサーおばさんは黙ります。太刀打ちできません。

 

変わらないことに意味があった時代が終わって、
変わっていくことに意味があった時代も過ぎ去って、
変わって行くこと自体を楽しむ時代に。

そして変わっていくからこそ元気になれる!

 

意識の高い人にとっても、低い人にとっても、
もしも何も変わらない世の中がどこまでも続くのだとしたら、
それはやっぱり地獄ですよね。

 

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【成熟社会】標準化の時代から個別化の時代へ

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「多くの人から愛されたい」「能力を活かして人から認められたい」「やりたいことをやって楽しく生きたい」「いつもワクワクしていたい」「価値ある人間と思われたい」などなど、人は様々な欲求を抱いて、それを満たす方法を考えます。
そしてみんなが望むのは、自分のいろんな欲求を同時に満たせる世の中でしょう。

  

ところで、成長期の日本社会の姿として言われるのは・・
「官主導によるライフスタイルの標準化・画一化」、「『みんな一緒に豊かに』と国民一丸となった物質的な豊かさの追求」、それによる「一億総中流社会の実現」といったことです。

 

じゃあ人々の生き方を標準化したってどういうことか、欲求に注目して考えてみると、人の持つ様々な欲求を、望ましい欲求(意欲)と忌まわしい欲求(欲望)とに分けた上で、望ましい欲求を活性化して忌まわしい欲求を抑圧したということだと思います。
そうすることで、人々は一定の標準化された行動パターンへと向かうことになる。
そして物質的豊かさを目指す社会では、その目的に不要な欲求は、「忌まわしい欲望」と見なされて、切り捨てられてしまうことになるのでしょう。


一方で、今の日本は成熟社会。個別化の時代、モノより体験、所有より繋がり、などと言われています。

じゃあそれってどういうことかって考えると、人の持ついろんな欲求を肯定的に捉えた上で、欲求同士をうまくマッチングさせてお互いハッピーになれる多種多様で豊かな関係を作っていく、そんな社会と言える気がします。 

物質的豊かさ追求のために切り捨てられてきた欲求にも目を向けて、既存の枠にとらわれない新たな関係づくりを考える。ニーズを捉える仕組み作りが上手くいけば、新たなビジネスとなって広がり、社会が変わっていく・・民主導で精神的な豊かさの拡大を目指す社会ということですよね!

 

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【酸っぱいブドウの論理】世間の常識は負け惜しみまみれ?

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最近つくづく思います・・

世の中の常識って結局、「酸っぱいブドウの論理」だらけなのかなって。

 

人は自分が手に入れることができない現実を正当化しようとする。

本当はブドウが欲しいのだけど手に入らなくて、

もう、誰もが諦めるしかない状況ならば・・

「だいたいブドウを欲しがるなんて恥ずかしい欲望だよね。」

「そうそう。あんな酸っぱいものを食べるのは卑しい者だけ。」

現実を受け入れるために、みんなで都合のいい理屈を作りあげますって話。

要は、負け惜しみですね。

 

実際、ネットの声を見ていると、どこも似たようなものですよね。

自分が諦めて切り捨てたものの価値を懸命に貶めあって、

それに執着している人を見下すことに躍起・・。

たいていは特定の集団内での話しだから、

外野からツッコミも入るわけだけど。

大多数の人が諦めるような状況になれば、それが社会全体の声になって、

もう負け惜しみだとは誰も言わなくなるのでしょう。

みんながハッピーなんだから、空気読んで黙っとけってなるよ。きっと。

そうやって欲を抑えこむことが美徳になって行くんだろうなーって、

ありありと想像できちゃいますよね! 

 

ところで、文明は進歩するから、昔なら諦めるしかなかったような欲求が、

だんだんと満足できるようになってきます。

そして若い世代は実際に、手に入るようになったブドウを手に入れようとし出す。

だけど年長世代にすればそれは、自分の中の美徳に反するわけだから、

人心の荒廃と映ってしまうわけですよね。

 

自分の子がブドウを食べたりすれば親は、

「ブドウを食べるような卑しい人間に、お前を育てた覚えは無い!!」

とか怒り出すわけです。

マジか!? 

 

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【諸行無常】価値観は移り変わるし・・

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今は時代の転換期なので、価値観の大きな変化が起きているとよく言われますよね。

価値観が変化するってことはつまり、「望ましいもの、尊いもの、誇らしいもの」かつてはそう信じられてきたものの価値が揺らいできて、「忌まわしいもの、卑しいもの、恥ずべきもの」かつてはそう思われてきたものに価値が見出されるようになること。

 

上昇志向の強い年長者って、だいたい価値観の変化に硬直的です。それは「特別な価値ある人間」であろうとしてきて、過去に犠牲を払って手に入れた「特別な価値」が失われて行くことへの抵抗なんだと思います。

逆に初めから「平凡な人間」でしかない人たち、例えば私の周りにいる底辺企業の人たちにしてみれば、価値観が変わってもそんなに失うものは無い。だから変わったなりに受け入れて、上手に楽しく生きていこうと思うのでしょう。

 

ちょっと昔の本を読んでいると、今となっては全然ピンとこなくて、時代を感じさせる主張によく出会います。こんな時代もあったんだなーと。そしてそういう著者って今もあいかわらず、そのうち時代遅れになりそうなことを言っていたりする。

変化を前にして立ち止まり嘆いている人たちには、揺らぐプライドを立て直すための言葉が必要。大きなニーズがあります。だから言論人の一つの役割として、やがては時代遅れになると思っていても、目の前のニーズに誠実に応えて、よしよししてあげることって大切なことなんでしょう。

 

価値観の変化が激しい時代ほど、世を嘆き昔の精神性を称える言葉が充満するのだろうけれど、それで世の中が過去へと逆戻りするってわけでもないんでしょうね。

 

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